AKBを引退した大島優子 各局の争奪戦 オファー殺到!?

      2017/10/19

先日、AKB48を卒業した大島優子(25)。
卒業後、休む間もなく大島が臨んだ初仕事は、フジテレビのW杯番組スペシャルサポーターとして、13日(日本時間)の開幕戦の舞台、ブラジル・サンパウロ競技場での取材だった。

 

 

地球の反対側まで移動して臨んだ仕事は、2泊5日の弾丸取材というハードスケジュール。
せっかく卒業をして少しはゆっくり出来るのかと思えば、今後は殺人的スケジュールで、既に来春まで予定が埋まったといわれている。

 

週刊誌に載っていたのは放送作家のコメントは以下の通りだ。

「4月まではオフなんて1日もない。本当は女優業に専念したかったんですが、バラエティーからの熱烈なオファーが多く“来年4月まで”という条件付きでタレント業も続けることになりました」
(日刊ゲンダイより引用)

 

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特に、本気でバラエティーにキャスティングしようと動いているのが日本テレビとフジ、テレビ朝日の3局だという。

 

前田敦子や篠田麻里子、板野友美など、AKBを卒業してから個々で活動している元メンバーを見ても、AKBにいる時は、見かけない日のほうが少ないぐらいだったが、やはりグループを離れると、当たり前ではあるが、TVなどの露出も減ってくる。
1人になっても芸能界で生き残れる力というのは、卒業した後の活動を考えると重要だろう。

 

かつて、秋元康氏と田原総一朗氏の対談で、秋元氏は、前田と大島についてこのように話していた。

 

「前田敦子は人見知りな子で、不器用で、すごくストイックで、やりたくないのにセンターをやらされた。子役出身の大島優子は、愛想も人当たりもいい子で、仕事や人付き合いの重要さをよく心得ている。」

又、秋元は「大島優子は、売れなくなるとはどういうことか分かっている。だから、与えられたチャンスを絶対にムダにしない。どんな取材でも全力で対応するし、ファンサービスも一生懸命やる。」と話している。(Business Media 誠より引用)

 

 

大島は明るく、リーダーシップもあってしっかりしている面があるかと思えば、楽屋では下ネタ全開、裸で過ごすなど、オヤジキャラともいわれている。

 

秋元氏も言うように子役出身だけあって、芸能界の仕事や付き合いをわかっているという点も、愛想のよさに加えて大島の強みであり、そんな大島をバラエティーに使いたいと思う局が多いというのは、わかるような気もする。

 

記事によれば、日テレの24時間テレビのパーソナリティーや、10月から始まるトーク番組の司会起用の打診、又、現在、視聴率もぱっとしない笑っていいとも!の後番組の「バイキング」の打ち切り説があり、その後番組への起用、テレ朝も秋の改編で始まる『関ジャニ∞ツアーズ』(仮題)の司会としてオファー中だといわれているから、大島への期待も大きい。

 

しかし、卒業後は女優に転向すると話していたように、そもそも女優志望の大島だが、肝心のドラマ出演はどうなのだろうか。

 

この7月からのクールにスタートする木村拓哉の主演のフジの『HERO2』には、スケジュールの都合で断念したが、木村のたっての希望でスペシャルゲストとして出演することが決まっていたし、テレ朝は大島をメーンにしたドラマを立ち上げ、囲い込もうとあの手この手で調整しているといわれている。

 

あるテレビ局関係者は「SMAPのチーフマネジャーであるI女史とキムタク(木村拓哉)が大島ファンなんですよ。I女史はAKB48ファンでもある。大島のドラマの現場などでの研究熱心な姿や、明るいムードメーカーぶりがお気に入りみたい」(東スポより引用)

 

と話すなど、ドラマ界でも活躍を見せるジャニーズの、その一翼を担うI女史に好かれているという話もあり、本当であれば大島にとって大きな支えになるはずだ。

それにしても、大島の人気がここまで高いのはなぜなのだろか。

 

記事によれば、これだけ引く手あまたなのは『元AKB48という金看板とダントツの潜在視聴率』にあるという。

 

「大島は単体で潜在視聴率が10.5%もある。高橋みなみが7.4%、小嶋陽菜7.1%、柏木由紀6.6%だから彼女の人気がわかります」
(日刊ゲンダイより引用)

 

コストパフォーマンスも群を抜いており、知名度抜群でもバラエティーは1本50万円、ドラマはヒロインクラスで110万円~だという。
AKB48の看板がなくなっても、大島は安泰なのかもしれない。

 

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