ふなっしー 中の人は誰?人気の理由は?

      2017/10/19

バラエティー番組やイベントに引っ張りだこで、ここ数か月オフがないといわれていますね。

 

 

そんな忙しさのせいか、先日出演していた生番組では、ふなっしーを目の前に、気ぐるみが汚れていたり、くさかったり、補修してあったりといったリアルな部分を取り上げていましたが、そんな指摘に、その場で笑いをとりながら返せるのも、言葉を発することが出来るゆるキャラであるふなっしーの強みであり、人気のもとなのかもしれませんね。

 

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そもそもなんでふなっしーは「しゃべるゆるキャラ」なのかということですが・・・。

 

実際にかつての「ゆるキャラ」というのは、司会者などの隣でポーズをとって立っている、動き回っているという印象で、その役目もPRしたいものを象徴したり身につけたりした形状をし、愛くるしい動きをするのが特徴、また、着ぐるみは自ら話さず、アシスタントが代弁をすることで、着ぐるみの中の人が入れ替わることを可能にしている側面もあり、複数体が同時に異なる場所でイベントに出演するのを可能にしているといわれています。

 

それに対して、ふなっしーは市の公認キャラクターでもなく、個人で始めたプロジェクトであるためアシスタントが元々いないことから、必然的に着ぐるみの中の人が自ら話すキャラクターになったのですね。

 

その話しぶりは語尾や文末に「なっしー」を多用したり、「ヒャッハー」などと奇声をあげたり、観客に「梨汁ブシャー」との言葉をかけたりして特徴的。

 

また、「ゆるキャラらしくない俊敏な動きが不気味」と地元の千葉日報が評したこともあるように、2段ジャンプのような跳躍や連続した細かい動きなど、特定の人物以外は中の人が務められない動作が特徴的であり、人気がありますね。

 

この動作、しゃべり自体が「ふなっしー」を印象付けている為、中の人は入れ替わることが不可能であり、複数体が同時に異なる場所でイベントに出演するのも難しいとされています。

 

つまり、ふなっしーは着ぐるみと中の人が一体の「タレント」であるとの見方もあるのですね。

 

独特な動きもそうですが「中の人」がしゃべることで、かつてのゆるキャラには出来なかった仕事も行っているふなっしー。

 

バラエティーの仕事や映画の吹き替えなどはまさに言葉を発するふなっしーならでは。しかも、トークは出演するたびに磨かれているようで、かなりリアルな質問をされても、アドリブで返し、話術もどんどん磨かれている印象です。

 

こうなってくると、どんな人が中に入っているのだろう?ということも気になる点ですね。

 

先日発売の女性セブンによりますと、過去に、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、ゆるキャラ・ちっちゃいおっさんがふなっしーに「キ○○さん」と人の名前で呼びかけ、ふなっしーがオタオタするというハプニングがあったことにより、ネット上では、ふなっしーの中身は本名「キ○○」だと本人探しが始まったそうです。

 

2012年12月に、ふなっしーの商標登録を申請した人物・Kさん(38才)の名前が浮上、このKさんは船橋市内でインテリアショップを営んでいることまで判明し、“ふなっしー=Kさん”という説がネット上で吹き荒れたものの、真相は不明のままだったといいます。

 

本誌では11月上旬に都内で行われた映画の舞台挨拶に登場したふなっしーのイベント終了後を追うことで、中の人を付きとめたのだとか。

 

身長165cmほどの男性で、“鈴木おさむ”似で小柄、シャツ越しに胸板の厚さが伝わってくるガッチリした体形だといいます。

 

大きな黒の肩掛けバッグを抱えていることで、そこにふなっしーの気ぐるみが入っていることを推察、その後、走らせた車の向かった先はふなっしーの地元・船橋市内にある中華のファミレス「バーミヤン」だったそうで、期間限定で約1000円に割引されていた麻辣担々麺の半チャーハン、餃子セットを食べていたとか。
その後、遅めのランチを終えると、Kさんが営んでいるとされている船橋市内のインテリアショップ兼自宅へと帰って行ったといいます。

 

後日、本誌が直撃取材をすると、いつもの甲高い声とは違い、予想に反して野太い声だったそうですが、ふなっしー本人であることを認めたといいます。

 

近所の住民は「ふなっしー活動が忙しくて、インテリアショップはずっと閉めたままですね。…でも彼は“ブームはいつか終わるから”と店はそのまま残しているんです」と話したそうですが、ふなっしーの「中の人」は中々堅実的な人のようです。

 

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