極悪がんぼの尾野真千子 本人役で続・最後から二番目の恋にカメオ 出演!

      2017/10/19

今クールの月9「極悪がんぼ」に出演中の女優、尾野真千子が、本人役でフジテレビ木曜10時枠のドラマ「続・最後から二番目の恋」にカメオ出演することがわかった。

 

 

「カメオ出演」とは、俳優や歌手、監督等々がゲストとしてほんの短い時間、映画やドラマ、舞台などに出演することをいうが、今回の尾野の出演は、15日放送の第5話に登場という。

 

主演の小泉今日子(48)、内田有紀(38)、飯島直子(46)の出演シーンで、3人は小泉がドラマプロデューサーとして勤務するテレビ局で、さっそうと歩く尾野に遭遇、尾野は「極悪がんぼ」収録のため局に居合わせたという設定で、役衣装の赤い革ジャンにジーンズ姿、「あんな女優なんて」などと嫌みを言う飯島に、尾野が食ってかかるというシーン。

 

もともと、このシーンに女優の起用が必要だったようで、尾野が選ばれたのは、続・最後から二番目の恋のプロデューサーが、尾野の出演作だった最高の離婚と同じだったことや、極楽がんぼの収録が、隣のスタジオで行われていたこともあり、プロデューサーが顔なじみのスタッフみんなで口説きに行ったという。

 

尾野も「なかなかないことで、凄く面白そう」と快諾、「ちょっとガラの悪い女優が登場します。最高の離婚と同じスタッフの方が作っているので、楽しくてやりやすかった」と笑顔だったという。小泉とは初共演で「本当に自然体な方で、とてもステキでした」と感想を話した。(スポニチより)

 

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又、今回の続編では、主演の二人が「T字路」という劇中歌を歌っているのだが、それを作詞、作曲したクレイジーケンバンドの横山剣と、2001年に解散したピチカート・ファイブの3代目ヴォーカルの野宮真貴が、小泉演じる千明が、いつも女子会を行っているライブハウス内のステージで、デュエットしているという設定で第4話(5月8日放送)にも登場するというので楽しみだ。

 

こういったカメオ出演、友情出演といったものは、同じフジのドラマで視聴率アップの相乗効果を狙っての共演と見られるが、過去にもこういったカメオ出演が行われており、記憶にある方もいるかもしれない。

 

2011年4月クール月9ドラマ、香取慎吾主演の『幸せになろうよ』の第7話に、同じクールの天海祐希主演の木曜劇場『BOSS(2ndシーズン)』に出演していた玉山鉄二と温水洋一がドラマ内で演じている役柄で出演をしており、これ以来のこととなるようだ。

 

又、カメオ出演とは少し違うが、かつて放送された人気ドラマ、「BOSS」のシーズン1の最終回に、天海演じる主人公の大澤絵里子が、同じく「離婚弁護士」で天海が演じる「間宮貴子」を、いい弁護士がいるといって紹介するといったドラマの話の中で、コラボする場面があった。

 

又、ドラマだけでなく、続最後から二番目の恋では、CMとドラマのコラボもしており、小泉が千明役で化粧品のCMに出演しているが、今後はこういったコラボも益々増えていくのかもしれない。

 

フジテレビ関係者は「現時点で予定はない」と言うものの、スポニチの記事に、小泉が恩返しに「極悪がんぼ」へ出演するのではといった期待をこめた話も載っていた。

 

現在TVでやっているドラマ同士が、どこかでリンクしているというのは、一視聴者としても遊び心があって面白いと思うのだが、果たしてどうなるのだろう。

 

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