石原真理 なぜ今?ブログで明石家さんまに謝罪を要求か!?

      2017/10/19

女優の石原真理が22日、自身のブログの中で明石家さんまにテレ
ビでの公開謝罪を要求かとも思える内容の書き込みをしているという。

 

 

●石原真理とは・・・?

 

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石原真理といえば、デビューしたのが1980年の「翔んだカップル」。
代表作は、1983年から放送され、ヒットしたテレビドラマ「ふぞろいの林檎たち」だが、このドラマを通じて、1980年代は清純派女優として人気を得ている。

 

この頃の芸名は石原真理子。
90年代半ば頃から、2000年代にかけて、長期の渡米期間があり、いくつかの番組への出演はあったものの、あまり活動はしていなかったが、現在50代前後の世代には良く知られている女優ではないだろうか。因みに1993年より石原真理絵に改名した。

 

2006年には自叙伝も出し、歌手の玉置浩二との不倫騒動やDVについて赤裸々に語るなど、暴露本ともいわれた本の出版から3年後の2009年に再び、玉置浩二さんと復縁し、再婚した際に再び注目が集まったが、米国人の前夫との結婚が解消されていないため、婚姻届は受理されていない状況の中、同年に破局、その際にワイドショーなどが取り上げたことで再び注目されている。(この年の8月に石原真理に改名している。)

 

●石原真理が求めていると思われる謝罪とは・・・?

 

石原のいう「謝罪」とは何のことかというと、さんまがかつて、石原を「プッツン女優」と呼び、世間に石原真理はプッツン女優とのイメージを定着させたことに対するものらしい。

 

そもそも、明石家さんまに「プッツン女優」と評されたのは、石原が活躍していた1985年のこと。
プッツン(キレる)と言う新語とともに『現代用語の基礎知識』に名を連ねるほど人気となった。

 

この『ぷっつん』という言葉だが、日本語俗語辞書によると、以下の様に書かれている。

 

『張り詰めた糸が切れるさまを表す言葉だが、これを脳の血管が切れる音(脳の回線が切れる音)として捉え、我慢の限界を超え、正常な判断や正常な行動が出来なくなるさまを表す言葉として使用』
(日本語俗語辞書より引用)

 

当時、ぷっつんという言葉も流行し、ドラマのタイトルや番組名にも使われたり、同じようにこの名が代名詞だった女優に藤谷美和子さん(2005年より芸能活動停止)がいるが、彼女の場合も「お騒がせ女優」「プッツン女優」とも呼ばたりしていたのだが、それなりに人気もあって、この表現が悪口というより、個人的には一種の愛称のような感じさえしていた。

 

話は戻るが、そんな石原が今になってなぜさんまに謝罪を求めているのかはわからないのだが、彼女は自身のブログに「効いています。私の言葉はボディブローのように効いている。ラジオの終焉?? 今すぐに私に要謝罪。タカフミさんま、自分のためにもね。」と、題したエントリーを投稿した。
「タカフミ」は明石家さんまの本名「杉本高文(すぎもと たかふみ)」を指しているものとみられている。

 

実際のブログは結構長い文章なのだが、抜粋すると以下のような感じだ。

 

石原をプッツン女優というイメージに定着させたことに対して
「今年中に、もうすぐに、私に対して公的にTVで謝罪をした方が良い。人として私への責任として。そして自分のためにもね」と、謝罪を要求している。

さらに・・・

「ねーねー、さんま、『ぷっつん』てあなたのことだよね?」
「小学生が好きな小学生をからかうような軽い間違いで言ってしまったんだよね???」と皮肉りながら、30年前の「プッツン」発言への怒りを表現するとともに、「私の貴重な人格と人生が 非常に長期間に渡り、大迷惑な名誉毀損と人権侵害、つきまとわれストーカー被害に遭い続けてきているのです!!!」「あなたのせいですので」と、さんまの一言がきっかけでさまざまな被害を受けていることも告白しているのだ。(石原真理のブログより抜粋)

 

石原は、ゴールデンタイムのテレビ番組で、今すぐに謝ってほしいとし「最低4回くらいね!! どっかに織り込ませられるわよね。ただの一瞬だけじゃなくて、4瞬くらいを4回ね」など、比較的具体的な形で謝罪を要求している。

 

石原はブログの最後に「私への捏造を全て排除し謝罪し私の未来が脅かされないように協力するべきです。それが人間のあるべき姿!」
「ところであなた、このままだと危ないわよ」と、意味深な内容も綴っている為、さんまが自身の番組でこれを得意の「ネタ」にして話すことが出来る内容なのかはわからないが、かなり気になるところではある。

 

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