高須院長 馬名問題で激怒!?ノンストップ!のインタビューで事実判明!

      2017/10/19

馬名問題で騒がれている高須クリニックの高須院長。

 

 

先日、自身が所有する競走馬の名前を登録申請したが、日本中央競馬会(JRA)に拒否されたとして、6日にTwitterで「拒否理由も言わん!わしをなめとる!」「頭にきたぜ!馬主会やめてやる!」と怒りをぶちまけていた。

 

筋と義理を通せば人生はうまくいく

しかし、8日になって、馬名の登録申請自体がされていなかったことが判明すると、今度は友人に向けて、Twitterでさらなる怒りを爆発させた。

 

この馬主の話だが、今年の5月、古くからの友人に共同で競走馬を買わないかと誘われたことがきっかけのようだ。

 

アメリカでいい馬をみつけたからお金を出してくれるかといわれ、共同馬主になることを快諾、5000万円の半分、2500万円を支払ったという。

 

その時に高須院長はひとつだけ条件を出したというのだが、それが「馬の名づけ親になること」だったといい、3つ候補をといわれた為、「イエスタカス」「イエスイエスタカス」「イエスタカスイエス」の3つを出したという。

 

たしかに、イエスとタカスを組み合わせると、高須クリニックの院長以外、思い浮かばないぐらいのインパクトだろう。

 

しかし、先週、その名前は拒否されたと友人から連絡を受けると、JRA側が別の名前を勝手につけてきたといわれて、別の名前に決まったと報告を受けたようだ。

 

この件で、6日のツイッターで高須院長はJRAに対して怒りをぶちまけていたのだが、この後、フジテレビのノンストップの取材の中で、別の事実が判明したのだ。

 

競走馬の命名には「ジャパン・スタンドブックインターナショナル」という公益財団法人に登録する決まりがある。
その審査基準の中で、社名、広告宣伝となる名前は禁止されている為、当初、「イエスタカス」が広告になると解釈されたのではといった考えもあったのだが、ノンストップの取材で、上記の法人はそもそも「馬名の審査を行った事実はありません」とコメントしたのだという。

 

つまり、申請自体が行われていなかったようだ。

 

後から、友人が「イエスタカス」などの名前では審査に通らないと勝手に判断していたことが明らかになったようなのだが、高須氏は番組放送後にTwitterで、その友人に向けて「嘘つきめ!面目丸つぶれだよ!君はもう友達ではない!義理と筋を通さないやつは縁を切る」「僕に恥かかせやがって!キレた!こんど会ったらただではすまさん!」と激怒した。

 

結局、約束と違うと友人に言ったところ、支払った2500万円は返ってきたと言うので、怒りが収まらないところはあるだろうが、これでとりあえず一件落着というところだろうか。

 

なお、当初怒りの矛先となっていたJRAに対しては「僕の馬の担当者が経緯を説明してきました。理解してくれたそうです」と和解したことを明かした。

 

それにしても、馬名をつけるには厳格なルールがあるようで、著名な人物等の名称と同じ馬名、(ただし、歴史的に一般化している場合又は愛称若しくは名のみの場合は認めることがある。)公序良俗に反する馬名、又は侮辱的とみなすことのできる馬名、言葉の意味と性別が異なる馬名などもダメなのだという。

 

芸能界では、和田アキ子の「ダイナマイトソウル」や「ソウルスピリッツ」といったソウルシンガーという自身にまつわるものを馬の名前に込めたり、モノマネタレントの清水アキラは、「モノマネ●●」といった名前、北島三郎は「キタサン・・・」のように、自身の名前の一部をとったもの、秋元康は「アッキーオー」「ファーストチャンス」「ゴールドディスク」「ベストレパートリー」等など、どことなく秋元氏らしいセンスの名前が並ぶが、こうしてみると、自身の思いや、名前の一部を上手く馬の名前に使う場合はあるようだ。

 

ノンストップでは、因みに「イエスタカス」で登録申請した場合、通るのか聞いたところ、「審査会が判断することだからわかりません」とコメントしていた。

 

いずれにしても、馬の名前でもめるというのは、馬主になること自体が縁遠い一般人にはうらやましい話なのかもしれない。
 

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